効率性と誤った安全性の認識を元にする近代農法と一線を画する「ナチュベジ」農法。ナチュベジが実践しているのは、自然豊かな古来に先人が行ってきた手法そのもの。特別なことは何も無く、ただ「土」にこだわり、野菜に「力」を与える。野菜ってこんなに美味しかったんだ、って実感させてくれる地球からのプレゼントをナチュベジは届けてくれます。自然の偉大さを改めて示してくれるナチュベシを応援しています。

花王研究員、東北大学工学部助手、京都大学工学研究科助手・助教授を経て、大阪大学工学研究科応用化学専攻教授。博士(工学)。専門はバイオマス プラスチック、バイオマテリアル、水浄化技術。

「ナチュベジ」の推進する農法で栽培した数種類の野菜を頂き、実際に食べてみたところ、いずれもこれまでに食べたことのないような野菜本来の味がしました。
さらに、たくさん食べてもお腹はとても気持ちが良いのです。私達が取り組んでいる無農薬有機農業の畑で、この農法を試していただいたところ、肥料を全く与えないのに、ピカピカの野菜ができました。信じられない思いでした。おそらく、微生物の力を目一杯借りているのでしょう。生産者にも消費者にも、自信を持ってお薦めします。

東京大学人文学科研究所助手、ロンドン大学政治経済学校滞在研究員、名古屋大学情報文化学部助教授などを経て、東京大学東洋文化研究所教授。博士(経済学)。著書に、「生きるための論語」(ちくま新書)、「原発危機と「東大話法」」(明石書店)、「生きる技法」(青灯社)、「経済学の船出」(NTT出版)、「生きるための経済学」(NHKブックス)、「「満州国」の金融」(創文社)などがある。

”野菜を食べてもおいしくない”。”実はミネラルが十分に含まれていない”。そんな「野菜の顔をした食べ物」によって、私たちは多くの不調や病気に悩まされているのかもしれません。「ナチュベジ」の推進する農法で栽培した野菜を食べた時、野菜が元気に栄養を取り込み、生きる力にあふれていると感じました。生きる力にあふれた野菜は私たちに生きる力を与えてくれます。そんな野菜の力を最大限に発揮させる生産を可能にし、生産者と消費者をつなぐ試み。それによって”環境を良くする循環”をつくる取り組みが、日本の農地に広がっていって欲しいと願っています。

大阪外国語大学准教授を経て、大阪大学大学院経済学研究所准教授。著書に「現代中国の底流・痛みの中の近代化」(共編、行路社)「黄土 高原の村・音・空間・社会」(共著、古今書院(「満州の成立・森林の消尽と近代空間の形成」(共著、名古屋大学出版会)、「魂の脱植民地化とは何か」(青灯社)などがある。